6月212010

花菜ガーデンinはなかなぐみLIFE!!!

はなかなぐみLIFE!!!


6月19日 平塚市にある「花菜ガーデン」で行われた
我らがはなかなぐみのイベントレポートをしまーす^^


このイベントは、前回やったイベントがとても好評だったことから
今回の再演が決まったわけですが、
生産者さんにニューメンバーも加わり、さらにパワーアップしたものになりました ^^

どんなイベントだったかっていうと、まず生産者さんたちが
どんなふうに花を育てて出荷しているかについて
一般のお客さまにわかりやすーく、説明することからスタートします

TOPの写真は、東花園さんご夫妻が、「トルコキキョウ」の生産について説明しているところですこれが実際のトルコキキョウの苗です

指でつままないと取れないほど小さいんですこれを、畑に植える(定植)作業の難しさと、大切さを実物で説明してくれましたTOPの画像で、東花園さんの奥さまがこのトレイを持っていますが、それを見ると、どんなに小さな苗かということがお分かり頂けると思います

観客の方にも定植作業を実際にやっていただきました!楽しそうですね。

石田バラ園さんも、バラについて説明しますとてもわかりやすいです。

さすが!はなかなぐみのファッションリーダー!カッコイイ!!!

ハウスの中のバラの様子を再現して、花首が曲がらないようにいかに工夫して苦労しているかを説明していますみなさん「目から鱗」的に驚かれます!

横田園芸さんの「食べられるバラ」を紹介するパフォーマンスあり今回でこの二人のユニットは残念ですが解散です。しかし次回は新しいユニットで登場してくれますよ!はなかなぐみは進化し続けます。

そして、その生産者さんたちが作った花を使ってデモンストレーションです。ピクシーフラワーの大久保ちゃん!今やすっかり人気タレントです。

そして今回の紅一点はなくらのうたちゃん!

花くに しんちゃん ^^はなかなぐみのエース!

今回大学の卒論のために勉強しながらのサポーターともちゃん!

特別ゲストのブレンダさん

ものすごい大作なんですが、実はこれ、たくさんの花瓶を使って少しずつ活けています

技術的なことがどうのこうの、とかいうデモンストレーションではなく、ここから景色を切り取ることで、ご家庭でもお花を楽しめるんですよ的メッセージを伝えるためのデモンストレーションです

前半で生産者さんたちがいかに愛情をかけて花たちを育てているかを聞いた直後なので、

「ああやって育てられた花たちが、花屋さんの手に渡ってこんなふうに使われるのかー。

おうちでもこんな飾り方ができるのかー。」って、フムフムってなるんです^^

もちろん生産者さんたちへの質問コーナーの時間を設けました

たくさんのご質問を頂きました。

このイベントを見てくださった一般のお客さまは、

きっと「花」に対する思いに「変化」があったらとてもうれしいです。

興味を持ってもらえる「きっかけ」にもなるはす ^^

ストレートなわかりやすさがいちばんだと思います ^^

「神奈川県はこんなに素敵な花の生産地なんですよー」ってことが

ひとりでも多くの方に伝わればいいなぁ、

と伝道師的活動をこれからも続けていきます。

5月192010

花育ブース!

5月16日栗の里フラワーフェスティバルにて

フリーライターの高倉なをさん(はなかなぐみオブザーバー)

招いて子供たちを中心に花育を大きめのブースを使って

開催しました。

末尾に高倉さんのご紹介を書いてありますので最後までご覧くださいね。


前日、地元の花生産者さんを訪ねて花材を購入。
今回の花はすべて神奈川県秦野・平塚産です。
「花育用ならば」と、格安におまけして下さいました!

ブースのテントが「黄色」だったのは想定外!
お花の色がわかりにくかったですね~。


バケツに花を並べ、子供たちは好きな花をひとり6本
選んで、スポンジに挿していきます。
(バケツは展示用のグレーエルフです。黒はダメですよ~)


壁に貼ってあるのは、平塚市の花生産者さんたちが
小学生向けに発行している花育新聞「はなみち」です。

使ったお花の名前を書いて帰ろう。
帰ったら家族に今日のことを話さなくちゃね!


スタッフは「手を出さずに、見守る」が基本。

お子様だけではなく大人の方も交じって楽しそうにお花に

向き合っていましたね。お花の持ついろんな可能性を

改めて発見できた貴重な一日でもありました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

高倉なをさんの紹介

高倉なをさんは、本職はフリーのライターさんです。ずっと花育に
かかわっていて、2007年から農業雑誌『農耕と園芸』で
「花育はじめてみませんか」という記事を連載中です。

取材して書くだけでなく、自身も保育園や児童センター、
小学校などで花育活動を実践。最近では、そのノウハウを
花業界に広める講演活動もしています。

厚木市内の保育園で定期的に花育の講師をしているという
ご縁もあり、今回、誰でも参加できる「花育屋台」の形で
出展していただきました。

小さい子の花育には保育の視点で(保育士資格をお持ちです)、
小学生にはわかる範囲で栽培(理科)や生産(社会科)の視点で、
大人には消費者への情報提供の視点で、フレキシブルな花育を
提案してくれる、花育のエキスパートです!

今後もはなかなぐみは花育を高倉なをさんと一緒に

いろんな形やアイデアを提案しつつ頑張って行きます。

5月182010

栗の里フラワーフェスティバル5.16

5月16日神奈川県厚木市のレストラン栗の里で行われた

フラワーフェスティバルです。

はなかなぐみも協賛という形で参加いたしました。

はなかなぐみの代表のhanakuraの中川さんが皆様にごあいさつ

しかしいつ見ても貫禄充分ですね!よっ!組長!

はなかなぐみ若手フローリストの花邦さんのしんさんと

ピクシーフラワーの大久保さんによるフラワーブーケのデモの風景です。

普段やっているステージと違い野外でのデモは

身近に感じられてよかったわ!とお客さまもおっしゃておられました。

そしてこちらの金の卵たちはいつもはなかなぐみと一緒に

お花の持っている不思議な力をクラシックの演奏でより引き出して

くれる東京音楽大学の学生さんたちです。

フルートのリナちゃんはもうすぐ舞台や映画などでもデビューいたしますよ!

そして朝1番からお客さまもまばらな時にデモを始めてくれた

ウェーブの遠藤さんです!みんなが続々と集まってきましたね。

フローリストが作ったお花を、即席オークションにかけました。

凄い盛り上がりで楽しかったです!中川代表のセリも本当に

楽しくて買わない人も引き込まれていましたね。

お、こちらはバイオリン演奏者のナツノちゃん!お花が良く似合います。

そして極めつけは先月東京丸の内で行われたイベントで出演した

はなかなぐみのニューコンビによるデモです。

新しい品種の生まれるまでのエピソード等を盛り込んだ

お花に対する思いをより一層深められる内容でした。

風や強い日差しの中ご来場してくれました皆様に

この場をおかりして厚く御礼申し上げます。

ありがとうございました。

追伸

当日行われました。花育については後日沢山の写真とともに

ご紹介させていただきます。

5月152010

イベント告知

今日は週末の「はなかなぐみ」イベントのお知らせです。

厚木のハンバーグレストラン「栗の里」主催のフラワーフェスティバルに

参加いたします!

5月16日(日)10時~17時

ぜひぜひ遊びに来てくださいませ♪

hanakana2[1].jpg

hanakana1[1].jpg

5月132010

レストラン 栗の里フラワーフェスティバル

5月16日(日) 厚木市のレストラン 栗の里にてイベントが開催されます。

我ら、はなかなぐみも参加いたします。
お花屋組のデモンストレーションがあったり、生産者組は「花育」の
活動に花材提供で参加いたします。

栗の里さんのローズガーデンも沢山のバラが咲き誇り、見頃になって
いるようです。いい香りが漂って~~~

プレゼントも予定しておりますので、日曜日はご家族で、またお友達も
誘って是非いらしてください。

栗の里は、ハンバーグやステーキはもちろん、ご飯(米)がとにかく美味しい!!
こちらも是非

by 東花園 ゆみ

5月012010

お知らせ

今年の2月に行われた、「相模原フラワーフェスティバル~LIFE~」の第2弾公演決定!!!

 6月19日(土) に公演が決定しました。

 今回の会場は、「神奈川県立花と緑のふれあいセンター 花菜ガーデン」です。

平塚市に2010年3月1日にオープンしたばかりのとてもきれいな施設です。

早速現地へ取材に行ってきました。

☆施設の建物の一部です☆ とにかく広い、きれい!

☆季節ごとに咲く花を見ることができます

☆これからの時期はバラやクレマチスが見ごろです


公演についての詳細は、後日お知らせします。

お楽しみに~♪♬

4月242010

丸の内フラワーウィークス 大成功!

丸の内フラワーウィークスでのパフォーマンス。

好評のうちに終了しました。

生産者3軒の花。

こちらが今回の出演者、横田園芸さん(左)とPixy flowerさん。
横田さんが苦労を重ねて作り出したバラ、エクレールやラディッシュについて
語り、それらを沢山使ってpixyさんがブーケを作り上げていきます。

見つめ合う2人・・・・・

うそうそ それぞれの仕事が忙しく打ち合わせもあまりできなかった中
2人のトークは冴えまくっていまして、なかなかの盛り上がり。
お客様も興味深そうに聞いてくださいました。

次は今話題沸騰の、横田園芸「食べられるバラ」

パティシエ?バラソムリエ?・・って感じで、ケーキをデコレートしていきます。

惜しげもなく贅沢に・・・。ウェディングにもピッタリ

歓声もあがるほど、お客様にはバラを堪能していただけたと思います。

バラって、たった一輪でも どの角度から見ても絵になる、人を惹きつける
パワーを持ったパーフェクトな花だと私は思っています。

そのパワーをお客様にも感じ取ってもらえたでしょうか?

終演後、興味深々のお嬢さん方(みのもんたが言うトコロの・・・) に囲まれ
質問攻め&写真撮影攻めにあう2人。
アレレ・・・お嬢さん方、お花撮らなくていいんですか?
はなかなぐみのイケメンズ。 ここでも本領発揮ですね~~

花の力は無限大。
生産者は丈夫で元気な花を育て、花屋はお客様にそれを伝えるメッセンジャー。
それぞれが技術をこれからも磨き、お客様に喜んでもらえるように・・・・

横田さん、大久保さん、お疲れ様でした

文章、写真 東花園 小島由実

4月202010

『東京 丸の内フラワーウィークス2010』

明日はここにいます。→ 『東京 丸の内フラワーウェークス2010』

PDFファイル「東京 丸の内フラワーウィークス2010概要」

7ページ、プログラム概要⑦のあたりに→ <丸ビル 1Fマルキューブ>

(16:00~16:30の間)

・・写真は昨年のものなので、いまひとつその場の様子がわからないのですが汗

はなかなぐみ が出演します。

はなかなぐみの活動を支援してくださっている

JFPC(財団法人 日本花普及センター) の要望により

2月に催しました、相模原フラワーフェスティバル”LIFE” の再現を!

ということで☆

・・・・・・・・・・・・・・・・

時節柄

はなかなぐみ各メンバーの日程的な都合上、一度はお断りをしたのですが

(とか言って、ちょっと勿体ぶったりしてね( ´艸`)

ミニマム編成で臨むことになりました!

おひまがあったら見に来てくださいね。

4月172010

第6次産業

今日ははなかなぐみの事を紹介くださった知り合いで外から見た率直な意見とアドバイス下さる方の

webサイトで紹介頂いた内容をそのまま載せます。

自分たちでは足りない言葉や伝えきれない思いを本当に全てを汲み取って頂いた言葉です。

Oさんありがとうございます!今後ともよろしくお願いします。

以下O氏のサイトよりストリームライン有限会社

第6次産業の実例

今年、2010年4月1日に相模原市は政令指定都市となりました。行政はもちろん、産業界や市民の間でもちょっとした街おこしの気運が高まっています。その中で興味深い組織が発足しましたのでご紹介します。

あることからお知り合いになることができたフラワーショップがあり、そのお店のオーナーが中心になって神奈川の花卉業界を活性化するための組織を発足させました。それは、生産者、中卸、小売店の3つのポジションの各法人で組織されており、花卉の「はな」と神奈川の「かな」をとって「はなかなぐみ」と命名されています。

この「はなかなぐみ」は、第1次産業である花の生産者と第2次産業の中卸、そして第3次産業の小売店が協働で花卉業界を改革していこうというものでまさに第6次産業といえます。最近よく聞く第6次産業は、ひとつの企業体が生産から流通販売まで統合して行うことを言いますが、「はなかなぐみ」は違います。生産者法人と中卸法人と小売法人が三位一体となって6次となるのです。

メディアでは大手スーパーなどが農村の生産者救済という名目で囲い込むことで、かえって価格の統制や販売契約の自由度を狭めてしまうという報道もありますが、「はなかなぐみ」はそういう矛盾を解決するためにも各法人が独立してゆるやかな協働体をつくろうという志ではじまりました。

この協働体がつくられた理由が独特で、それは「有益な情報を正確にちゃんと伝えたい」ということでした。
このちゃんと伝えたいという情報には2つあり、
●消費者であるお客様がどのような花(商品、サービス)を欲しているかを小売店から中卸と生産者に伝えたい
●生産者は、作り手の独自の技法や栽培方法など、それによりどのような商品の優位性を生み出しているか、そして何よりも花をつくりそだてる情熱を消費者に伝えたい
ということだそうです。

今までは生産者は消費者の要望を知ることができずただ生産できるものを作り、中卸は慣習的に値段を決めて小売店に卸し、小売店は決められた種類の花を販売していたそうです。実は「はなかなぐみ」のような組織は日本で珍しいそうで経済産業省も新たなケースとして注目しているようです。

さて、このように情報を基に産業構造の改革が起る背景には、やはりインターネットの普及が影響しているのではないかと小生は考えています。それは消費者が花の種類や楽しみ方に関する情報に大量にかつ簡単にアクセスすることが可能になったことと、小売店のITの利用で消費者とより密なコミュニケーションができるようになったことです。

「はなかなぐみ」のリーダーであるフラワーショップのオーナーは、楽天よりも早く花の販売をインターネットで始めたそうです。しかし、今はネットの販売は極力少なくしているそうで、オーナーは「お客様にリアルビジネスでちゃんと喜んでいただかないとネットも成功しないんですよ」とお話されていました。ここにはマーケティングのひとつの真実があると思います。

この「はなかなぐみ」の活動は政令指定都市である相模原から神奈川を活性化するものであり、またマーケティングの新たな動きとしても興味深いものがあります。機会があるごとに活動をご紹介していきたいと思います。

4月132010

深夜の東花園ラナンツアー

先日夜な夜な大の大人6人とハナクラ看板犬くらのすけ君で

栗の里のマイクロバスをチャーターして秦野にある

はなかなぐみのスター東花園さんへ

お手伝いを大義名分にラナンキュラス狩りに行きました。

夜のハウスはとても雰囲気があって一面に咲き誇るラナンは

とても幻想的でもありました。

はなくにしんちゃんは歩きながら摘み取った花でブーケを作っていました。

本の少しですがそれぞれが、生産者さんのメッセージを感じたと思います。

小島さん本当にありがとうございました。